SDGs

SDGs「行動の10年」にあたって/国連広報センター所長根本かおる氏インタビュー

2015年に採択された国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2030年の目標達成年次までを「行動の10年」として、取り組みを加速させています。今後のSDGsの展望などについて国連広報センター所長の根本かおる氏のインタビュー記事を掲載し...
SDGs

誰も置き去りにしない社会保障を、慶応大学・井手英策教授インタビュー

「誰も置き去りにしない」は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の基本理念として知られ、国際社会に定着しつつある規範の一つだ。公明党は、この理念を外交のみならず、内政の基軸に据えようと取り組んでいる。社会保障政策においてはどうあるべきか、現...
SDGs

SDGsの視点から 「ある町の高い煙突」の 今日的意味を考える

映画「ある町の高い煙突」は、富国強兵の時代社会の中で、住民と企業が理想の地域をつくるために、艱難辛苦を乗り越え世界一の煙突を建て煙害を克服する物語です。2019年6月22日より、全国ロードーショー公開されました。 「ある町の高い煙突」の原作...
防災・減災

移動式木造住宅(ムービングハウス)の社会的備蓄拠点が小美玉市に完成

移動式木造住宅(ムービングハウス)を活用した防災拠点「防災・家バンク/小美玉研修所」が、茨城空港にほど近い小美玉市野田に完成し、2月10日開所式ならびに内見会が盛大に開催されました。 「防災・家バンク/小美玉研修所」は、北海道千歳市に本社を...
SDGs

SDGs持続可能な地球を私たちの手で

2030年を目標とする国際社会の指標であるSDGs(持続可能な開発目標)が国連で採択されてから、今年で5年目。期限まであと10年となり、あらゆる人々が達成に向けた努力を強めていくことが必要になっています。  SDGsという言葉は最近よく聞き...
防災・減災

地創研の防災・減災への取り組み

一般社団法人地方創生戦略研究所(地創研)は、一般社団法人協働プラットフォーム、一般社団法人日本ムービングハウス協会などと連携して、移動式木造住宅(ムービングハウス)を活用した新たな発想での防災減災への取り組みを展開しています。 去年(201...
地方創生の活動

映画「ある町の高い煙突」がロードショー公開

昭和の文豪・新田次郎の原作をもとに、松村克弥監督がメガホンを取った映画「ある町の高い煙突」が、2019年6月に公開されました。 この映画は、地元企業や茨城県、日立市などの自治体、広く一般市民や中小企業、団体の皆様の広範なご支援をいただき、2...
SDGs

SDGs推進の主役は、地方自治体であり地域社会です

国連が2030年までに実現をめざす「持続可能な開発目標(SDGs)」。達成期限までの残り10年を見据え、政府は昨年12月20日、中長期的な国家戦略である「SDGs実施指針」を初めて改定しました。■目標まで残り10年、議会の政策提案が重要に ...